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太陽光発電:公同教会の屋上に太陽光発電を設置しています  太陽光発電2012年1月16日〜21日:256kw 累計:0kw

自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ
(マルコによる福音書12章31節)

私たちは今、ガリラヤ湖の逆巻く波に翻弄されている小舟に乗っているような時代に生きているのだろうか。
 そういう時は、やみくもに走り出さずに、座して神の言葉を待ち、祈るべきではないだろうか。  


◇“公同幼稚園”今日の写真だより
 19日は雨の一日に、乾燥注意報が続いていたので久しぶりの湿りにホッと、です。雨なら雨で、公同のお楽しみタイムの始まり。全員で2階に集まり、ダンスで身体を暖め、歌ってもっと元気になり、学年ごとにおおなわの今の力の紹介。年長は8の字の連続、4歳は間はあくけれど一人ひとりが「しっかり入って出る」を見せてくれます。3歳児は真ん中で10回の一人跳び、4月からの日々がどれほど子どもたちの中で息づいているのか、一人で跳ぶ姿には感激。何よりみんなの前で「ひるまない」、そして自分を表現している、これほど素晴らしいことがあるでしょうか。さて集まりの終盤には面白い野菜がお目見え。大根には手が二本あるような、にんじんは二本足で歩くかと思えば逆さになってうさぎに。♪だいこんつけだいこんつけ〜、♪うさぎうさぎ〜のわらべうたの大合唱、公同の時間はほんとに「いつでもどこでもわらべうた」。大根といえば、の呼びかけに「ななくさ〜」の声も聞こえてきました。そう、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」には大根が入っているんだよね。

◇28日(土)武庫川河川敷にてたこあげ大会
◇29日(日)午前10時45分〜、西宮公同教会特別礼拝 説教:松田光代(仁川教会)
◇2月4日(土)もちつき大会

◇大地震17年セミナー「放射能と生きる/福島からの報告」
・「会津放射能情報センターの働き」1月20日(金)午後6時〜、片岡輝美(若松栄町教会)場所:西宮公同教会
・「耕し続けていくしかない」1月31日(火)午後6時〜、菅野正寿(福島市ゆうきの里農園)場所:神戸多聞教会
・「3月11日の震災から始まる原子力災害と向かい合う人たちを追って」2月19日(日)午後4時〜、藤本幸久(森の映画社・ 映画監督)場所:甲東教会

◇「東京電力福島第一原子力発電所事故で起こっていること、勉強会」(場所:西宮公同教会集会室、ビデオ観賞のち解説:菅澤邦明、参加費100円)
・1月24日(火)午前10時〜、「小出裕章『事故から7ヶ月“福島の現実と責任”福島原発で何が起こっているか〜その5〜』」
・2月7日(火)午前10時〜、「今中哲二『チェルノブイリと福島』」
・2月28日(火)午前10時〜、「水口憲哉『海の汚染、魚の汚染』」


◇“津門川”は、川魚、水鳥、200種類を越える雑草など、変化に富んだ表情を持つ川です。毎月1回、にしきた商店街、自治会、教会、教会学校、幼稚園などが協力して川掃除をしています。

◇次回は2月5日(日)午前12時からです。(雨天時は、12日(日)12時からになります)

2011年09月03日
 2011年3月11日の、東北の大地震・大津波の、そして原子力発電所の事故の後、中でも原子力発電所の事故を意識したいくつかの言葉・小説を読んできました。ここで言う“意識した”は、誰もどんな手だてを持ってしても放射能の放出を止めることができない恐怖と人間の無力に向かい合って、言葉・小説を書くと言う意味です。「神様2011」(川上弘美、群像2011.6)、「恋する原発」(高橋源一郎、群像2011.11)、「馬たちよ、それでも先は無垢で」(古川日出男、新潮社)、「スウィート・ヒアアフター」(よしもとばなな、幻冬社)などです。川上弘美の199 ……

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