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太陽光発電:公同教会の屋上に太陽光発電を設置しています  太陽光発電2016年6月10日〜6月16日:251kw 累計:63977kw

母のその子を慰めるように、わたしもあなたがたを慰める。
(競謄皀峠1章7)

 子ども達と一晩を過ごした後川にて、ホトトギスが「ほってにてくれしょ」と鳴いていました。子どもの頃の田舎でも、「ほってにてくれしょ」と鳴いていました。ずっと、今も「おまえたちも、自然の中の一つの生命なんだぞ!」と語りかけるのです。


◇“公同幼稚園”今日の写真だより
 梅雨に入りました。お天気の日は園庭がにぎわい、おだんごの大量生産や、登り棒にうんていにそしてなわとびにといっぱいの挑戦。青空に笑顔が弾けています。「いってきまーす」の散歩隊も。雨の日は、これは工夫次第。「外に行けなくてつまらないね」とはならないように、また雨の日に力が余ってけんかになんてことにならないように、この雨の日にこそおとなたちの力量が問われます。
 各保育室を、なわとびができるところ、制作、またみんなで種々のカードなどで遊ぶように準備されている部屋など設定に工夫したり、雨が降ると「きょうあつまりあるかな」と期待を持ってもらうほど、全員集合を楽しんだりしています。
 今年はすいかが早々に幼稚園にやってきて、4日は2度目のすいかを味わうお楽しみタイムでした。週が明けて6日もみんなで珍しい野菜を楽しむ時間を。
 そして翌日は梅雨!の雨。大丈夫です。
 この日は松山の坊ちゃんだんごが届いていました。ここは「めっきらもっきらどおんどん」の絵本。おばけ3人組から「3」のいろいろを楽しみ、おだんごを味わいました。3って?絵本だと?身近なものだと?

30日アルトスのパン焼き、カフェあめかぜ
7月2日(土)午後5時〜ほしまつり


◇“津門川”は、川魚、水鳥、200種類を越える雑草など、変化に富んだ表情を持つ川です。毎月1回、にしきた商店街、自治会、教会、教会学校、幼稚園などが協力して川掃除をしています。
◇7月の川掃除は3日午後12時から行われます

2016年05月27日
 およそ40年前、「辺境、5/井上光晴編集/1971」で読んだ「苦海浄土、第二部、神々の村」で、水俣病のこと、石牟礼道子が忘れることのできない人になりました。「苦海浄土/第二部」は、13歳で胎児性水俣病で死んだ田中敏昌君のことで始まります。「…目の前に裸でよこたわるもの言わぬ遺体は、首、四肢を硬直して特異な肢位をとっており、手足はまさに骨と皮の状態。体重は数日前に測定したところによると13.5圓世辰燭箸いΑ…これが13歳の人の体重といえるだろうか。しかし、現実には、これが13年間生まれながらにして、否、生れ出る前から、胎児性水俣病と ……

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