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太陽光発電:公同教会の屋上に太陽光発電を設置しています  太陽光発電2016年5月7日〜5月13日:229kw 累計:60185kw

母のその子を慰めるように、わたしもあなたがたを慰める。
(競謄皀峠1章7)

春から夏へと季節が変わるその時発生する自然の大きな力のうねりにまきこまれ、身の置き場にとまどい悩むことが多い今日この頃です。その中で、先達を敬いつつ、皆穏やかに過ごし、未来に思いをはせる場所やそこへ至る道を整えつつ過ごせますよう祈ります。


◇“公同幼稚園”今日の写真だより
 公同幼稚園の、子どもたちとの豊かな時間の要素の一つに、お届け物が。これぞ旬というものもいっぱい。先日は朝から大きなすいかが一玉。雨でしたが、いや雨ならではの時間になりそう。集まっておもむろに小さなネズミが大きなスイカの種をまくお話の紙芝居を読み始めました。「こんな時にスイカ?」、「スイカか食べたいなあ」、先生たちの頭の中も?もあれば期待もあり。ここで登場したのがスイカ!でした。半分に横割りにし、あとでネズミが作った船になるように。動物たちと同じにスイカの周りに集まり、みんなで美味しいひとときをだったのでした。この日も公同公式は大きな変わりはなくそのまま。「雨の日は雨の日なりに」、「雨の日こそ何かある」のが公同です。スイカはもちろん素敵な船に。
 そんな週のはじめ、そして半ばには大きな箱がまたまた到着。今度は旬も旬のそらまめです。いやあ、これはまたまたうれしい。加古川から届けられたそらまめ、一人の先生のおとうさんとお話をした時に「来年はぜひ」と言ってくださっていて、はじめて栽培に挑戦されたとか。うれしいお届け物が続いています。

13日いちごエクスプレス 有馬富士公園にて
26日アルトスのパン焼き
27日福in


◇“津門川”は、川魚、水鳥、200種類を越える雑草など、変化に富んだ表情を持つ川です。毎月1回、にしきた商店街、自治会、教会、教会学校、幼稚園などが協力して川掃除をしています。
◇川掃除は第1日曜日午後12時から行われます

2016年03月19日
 久しぶりに、岩波書店の「世界」に目を通しています。「チェルノブイリの祈り」のスベトラーナ・アレクシエーヴィチが2015年のノーベル文化賞になり、受賞記念講演の全文も、「世界」で読むことになりました。ノーベル文学賞を機に、アレクシエーヴィチの別の作品の発行が岩波書店になり、入手しやすくなりました。「ボタン穴から見た戦争/白ロシアの子供たちの証言」「戦争は女の顔をしていない」などです。中でも「ボタン穴から見た戦争」は、「世界」2016年3月号に掲載されたノーベル文学賞受賞記念講演のコピーと一緒に、教会学校で小学・中学・高校などを卒業する ……

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