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小さな手大きな手

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2018年01月02週
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 こうして連日、石材の搬入、護岸建設など強行される辺野古新米軍基地建設の状況を地元の新聞(沖縄タイムス)で見ると以下のようになっています。

11月14日 国頭村奥港からの石材搬出計画に現地での座り
込み
11月15日 本部港からの石材海上搬出準備
11月30日 座り込み100人、石材搬入トラック267台
12月1日  抗議 船長・刑特法で拘束
12月10日 座り込み100人
12月14日 石材搬入トラック271台
12月15日 座り込み70人
12月16日 オスプレイ墜落1年集会、名護市で3000人
     本部港から第1回目のダンプ150台分の石材の搬出
12月17日 石材辺野古沖へ、海保が抗議船に乗り込んだため傾いて浸水
12月19日 30人、石材搬入216台
12月21日 50人、258台
12月22日 第2回目の石材192台分、辺野古沖
12月26日 辺野古沖でオイルフェンス新設
12月28日 大浦湾で、埋め立てによって失われるウミガメ産卵の「代替地」
     希少サンゴ移植場所捜し

 キャンプシュワブゲート前の座り込む人たちの数が少なくなり、短い時間で規制、排除され、目の前を石材を満積した工事車両が通過して行くのを見送るという状況が続き、それでも尚、座り込むというのが辺野古新米軍基地建設現場です。なす術が無い訳ではなく、座り込み続けることを止めない人たちが力づくで排除されるのです。
 おびただしい数の車両が、おびただしい量の石材を運び込み、それを阻止しようとする座り込みが排除される日が続いても、キャンプシュワブゲート前の沖縄の人たちは抗議して座り込み、叫び続けています。「勝つことは、あきらめないこと」と書かれたTシャツを着、のぼりも立てられています。沖縄で生きる限り、そしてオスプレイの墜落、ヘリコプターの不時着、炎上、ヘリコプター部品の落下など、米軍が沖縄の人たちの生活の只中で、無謀な訓練を続ける限り、それらの危険は避けられないし、だから、「あきらめる」ことはできないのです。それを更に「勝つことは、あきらめないこと」と逆転させ、自分たちの言葉に置き換えるのが、沖縄の人たちのそこで生きる魂であり、魂の言葉なのだと思えてなりません。
 12月27日で、辺野古新米軍基地建設も正月休みになります。1月1日は、沖縄名護の人たちの「初興し(はちうくし)」です。基地建設に反対する人たちは、1月1日、辺野古の浜に集まって2018年の辺野古の闘いを歌って踊って始めるのです。12月27日のゲート・テント前で、工事車両の石材搬入の合間に、1月1日の為の歌と踊りの練習が始まりました。座り込みの時に「激しく座り込め」と合図する伊波義安さんは、この練習の指導にあたっても厳しく、合格点を与えてくれません。
 12月27日、辺野古新米軍基地反対の座り込みは、浜のテントが5000日目、ゲート前は1257日目になりました。


オキナワ・コドモ

子どもを守れ
従順と平穏から
野性と至福とを奪うな
子どもを守れ

子どもを守れ
卑怯と暴力から
始源と鮮烈とを奪うな
子どもを守れ

子どもを守れ
裏切りと絶望から
呼吸と静寂とを奪うな
子どもを守れ

子どもを守れ
扇動と戦争から
孤独と共感とを奪うな
子どもを守れ

子どもを守れ
子どもを守れ
子どもを守れ
子どもを守れ

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