日本キリスト教団西宮公同教会・西宮公同幼稚園
教会について
礼拝・諸集会のご案内
小さな手・大きな手
公同通信
教会学校について
公同幼稚園について
どろんこと太陽
関西神学塾:スケジュール
関西神学塾:講師紹介
楽しい学習
賃貸住宅事業部とは
テナントについて
活動内容
アートガレーヂについて
催し物のご案内
リンク
アクセスマップ
お問い合せ
width=1
top>小さな手大きな手
width=639
小さな手大きな手

height=1
2024年04月01週
height=1
前週よりのつづき)
・3月10日 「除染土、全国世論調査、公共事業利用、賛成57%、実証事業は離脱、国民の理解醸成必要、処理水放出賛成は70%」
・3月11日「全国知事調査、自らの都道府県で除染土再利用、『賛成』ゼロ」「福島民報論説、震災・原発事故13年、新たな課題を明確に」
・3月13日 「市区町村の核廃棄物最終処分文献調査、全国知事『賛成』なし、反対5人、7割、態度示さず」
・3月14日 「NDF、デブリ取り出し工法評価小委員長、更田豊志氏に聞く、『乾式キャスク』検討」
・3月15日 「来日のIAEAグロッシー事務局長、処理水安全確認へ、モニタリング長期継続」「1号機格納容器内部調査再開、東電ドローン2台使い撮影」
・3月19日 「原発処理水、今年度最後の放出完了、トリチウム濃度異常なし」「第一原発1号機、内部調査の画像公開、デブリとみられる物体、空気中で初確認、1号機ペデスタル開口部付近の状況」
(以上、福島民報)
・3月16日 「福島第一、行き場なき放射性廃棄物」「事故時のガレキ・車・土…さらに核燃料、示せぬ廃炉後たまる廃棄物」「『600基分』試算撤去どこまで」「処理水教訓『納得』探る対話」「東京電力福島第一原発、廃炉はいつ完了する?目標は51年までだが、溶けた燃料取り出しは未着手」(3月16日、朝日新聞)
・3月23日 「東電が原子炉格納容器撮影動画公開」「配管洗浄作業を25日再開」「中間貯蔵施設建て替えへ議論本格化」
東電は、福島第一原発1号機の格納容器の内部調査で撮影した画像を公開しています。「…東京電力は14日、福島第一原発1号機の原子炉格納容器の内部調査を再開した。原子炉圧力容器を支える土台『ペデスタル』の内壁や構造物などの状態を小型ドローン2台で撮影した」(3月15日、福島民報)。「東電によると、デブリとみられる物体は塊状、つらら状で、制御棒駆動機構(CRD)関連機器や核燃料が溶けて固まったものと見られる」「CRDの関連機器の一部が脱落している様子も捉えた。東電は核燃料の熱で圧力容器の底に穴が開いた可能性があるとしている」「これまでの調査でペデスタル内壁の下部がほぼ全周にわたり損傷し、鉄筋がむき出しになっていることが分かっている」(以上、3月19日、福島民報)。
 こうして、「ペデスタル内壁の下部がほぼ全周にわたり損傷し、鉄筋がむき出しになっていることは」これまでの調査で既に解っていたことですが、それが「原子炉圧力容器を支える『土台』である」とすれば、確認されたその損傷は、新たに大きな東電福島の事故になり得ることが指摘されています。
 「福島第一の1号機は、核燃料で溶け落ちたため、その高温によってペデスタル(土台の部分)の基礎のコンクリートが溶けてなくなり、鉄筋がむき出しになっています。さらに、むき出しになった鉄筋もすべて切れていると推定できます。300ガル(震度6強)の地震で1号機が倒壊する恐れがあります」「1号機が倒れる場合、より損傷の激しい方向に倒れることは、ほぼ間違いありません。その倒れる先に、380体の使用済燃料を保管しているプールがあります(使用前の新燃料を合わせると392体)。1号機は約900トンの重さがあると推定できますが、それだけの重量物が使用済燃料プールにぶつかれば、亀裂が入るなどの大きな損傷が生じるでしょう」。
(次週につづく)
height=1
[バックナンバーを表示する]
height=1


?????width=80

Copyright (C) 2005 koudoukyoukai All Rights Reserved.